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18.04.10

Cassina ixc. Nagoya イベントのご案内

フラワーディスプレイを担当させて頂いております、
カッシーナ・イクスシー名古屋店は 2018年4月24日をもってオープン3周年を迎えられます。
またザ・コンランショップ 名古屋店は13年目を迎える事となり、
合同でANNIVERSARY WEEK 〈 4月24(火)~30日(月)〉を開催されます。

期間中、トークショーやワークショップ、ポップアップストアなど
皆様の好奇心を刺激する様々なイベントが予定されており、
イベントの一環として、垂見も花で皆様をおもてなしさせて頂けることとなりました。

■生け込みライブインスタレーション & トークセッション「おもてなしの心」
4月24日(火)16時〜
予約制:先着30名様

●16:00- ライブインスタレーション
カッシーナの素晴らしい家具で設えた空間に、季節の花をライブで生け込み作品を作り上げるインスタレーションをさせて頂きます。
(生けた花はイベント期間中展示されます。)

●16:30- トークセッション「おもてなしの心」
スピーカー:
・山口峰伺氏( ネッツトヨタ東名古屋株式会社代表取締役社長)、
・森康洋氏 ( カッシーナ・イクスシー代表取締役社長 兼 コンランショップ・ジャパン代表取締役社長)
・垂見圭竹 ( LADAKH flower studio代表 フラワーアーティスト)

徹底したおもてなしの心で接客され「キング・オブ・レクサス」とも呼ばれる
レクサス星が丘を運営される山口峰伺氏とCassinaixc.社長の森康洋氏とともに、
花を通じ垂見が大事にしているおもてなしの心についてトークセッションさせて頂きます。

■垂見圭竹× TISTOU ベースフラワーコーディネート
4月30日(月)  14 : 00-15:00
(参加費:3,000円・先着15名様)
ぽってりと愛らしい吹きガラスでファンも多いベルギーの「HenryDean」のフラワーベースを使用し、
季節の花をあしらいをお楽しみいただくワークショップです。
※花材とベースはお持ち帰り頂けます。

いずれのイベントも予約制となっております。
お申し込みは4/11(水)からCassina ixc. ウェブサイトで受付開始です。

イベント詳細・お申し込みはこちら↓↓↓
http://www.cassina-ixc.jp/media/magazine_sales/nagoya3/mail.html

18.03.16

Another Side of Radiance クレ・ド・ポー ボーテ 6人の女性たち 会場写真

 

 

 

 

 

Another Side of Radiance
クレ・ド・ポー ボーテ 6人の女性たち

会場:銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
開催期間:2018年3月2日(金)~4日(日)

models:
秋元さくら(シェフ)/河瀬直美 (映画作家)/荒神明香(美術作家)/
白石 雪妃(書道家)/垂見圭竹(フラワーアーティスト)/
廣川 玉枝(ファッションデザイナー)  50音順、敬称略

photographer:
宮崎裕介

 

 

18.02.16

3月2日〜4日 クレ・ド・ポー ボーテ写真展@GINZA SIXのご案内

 

資生堂グループのハイプレステージブランド「クレ・ド・ポー ボーテ」が
今春新発売する美容液のプロモーションの一環として、
6名の女性の「横顔」をとらえた写真展をGINZA SIX にて開催されます。
各界で活躍される皆様とともに垂見圭竹も被写体として写真展に参加させて頂きます。

Another Side of Radiance
クレ・ド・ポー ボーテ 6人の女性たち

会場:銀座 蔦屋書店 EVENT SPACE
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F
開催期間:2018年3月2日(金)~4日(日)
オープン時間:11:00 – 20:00 ※最終日のみ、19:00終了
※入場無料

<以下、写真展リリースより紹介文抜粋>
固定観念にとらわれず、自分らしい人生、自分らしい美しさを追求し、輝き続ける――6人の女性たちは、活躍のフィールドはそれぞれですが、揺 るぎない情熱で 自身の道を究め、つねに新しいものを生み出そうと挑戦しています。
(中略)日々の積み重ねの中で自らの魅力、自らの美しさも磨いている女性たちの横顔に注目しました。無心に何かに集中している横顔は、その真 剣さ ゆえ、女性たちの魅力をさらに引き立て、視線を捉えて離しません。

【リリース】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001080.000005794.html

models:
秋元さくら(シェフ)/河瀬直美 (映画作家)/荒神明香(美術作家)白石雪妃(書道家)/垂見圭竹(フラワーアーティスト)/廣川 玉枝(ファッションデザイナー)  50音順、敬称略

photographer:
宮崎裕介

昨年末にお話を頂戴し、シーンを変え数回にわたり丁寧に撮影していただきました。
市場での仕入れの撮影では、まだ真っ暗な午前4時に大勢のクルーが大田市場に集結。
山から切り出されたばかりの3mに及ぶ見事な枝振りのモクレンを
厳しい目で選定し仕入れる緊張感溢れる現場を撮影して頂きました。
垂見のクリエイションの根源である市場でのシーンは、なかなかご覧いただけない貴重な姿。
特に皆様にご覧いただきたい一枚です。

人生を重ねることは、自らの魅力、自らの美しさも重ねていくこと。

クレ・ド・ポー ボーテの信念に深く共感し、この写真展に参加させて頂きました。
お一人でも多くの皆様にご覧いただけましたら幸甚に存じます。
ご多用のこととは存じますが、是非会期中にGINZA SIX6階 銀座 蔦屋書店 まで足をお運びくださいませ。

17.07.07

客迎えの夏支度 羽田空港国際線 JAL ファーストクラスラウンジにて

7月某日、羽田空港国際線出発ターミナル。
海外へ発つ人、日本での滞在を終えそれぞれの目的地を目指す方など
多くの旅行客で賑わいを見せていました。
8月に入るとさらに利用者が増え、日本の玄関口として多くの方がここへ足を運びます。

昨年のこの記事でご紹介させていただいたように、日本航空国際線 ファーストクラスラウンジでは
2本の植栽をオープン時にコーディネートさせていただき、今月でちょうど三年が経ちました。
オープン以来、月に一度羽田に通い、じっくり丁寧に愛情を込めて植栽を育てております。


今月のメンテナンスでは、お客様が倍増するこの時期、
より瑞々しく生命力を感じていただけるシンボルツリーで皆様をお迎えする空間作りのため、
客迎えの夏支度をしてまいりました。

葉が茂り重みで枝垂れた枝は麻ひもでググッとバランスよく引き上げて
太陽の恵みをまんべんなく受けるよう、何百キロもある鉢を180度回転させ
足元には青々とした最高級のヤマゴケをあしらい・・・

目にも涼やかなシンボルツリーでお客様をお迎えいたします。

八丈島で丁寧に育てられた植栽は、滑走路を望む大開口から日の光を浴び、
スクスクぐんぐんと大きく育っています。

 

シェフレラ

ポリシャス

日本人は古来より客人をもてなすために室内に四季折々の花や野の枝をあしらうなど、
訪れる人の心を安らげる愉しさを嗜んできました。

生命力溢れる瑞々しい空気でお客様をお迎えしたい、
そう願いを込めてしつらえたシンボルツリー。
毎月のメンテナンスの際によくお会いする外国人の常連のお客様には
植物がとても気持ちよくて大好きな空間だ、羽田に来たら必ず寄るんだよとのお言葉をいただき
ラウンジを象徴する存在になってきたのもとても嬉しいかぎりです。

ファーストクラスでのご旅行以外でもマイレージなどを使いラウンジをご利用いただけるようです。
羽田から海外へ出発される際は是非ファーストクラスラウンジに足をお運びくださいませ。

皆様に健やかで勇壮な姿をご覧いただけるよう
これからも愛情を込めて毎月のメンテナンスを行ってまいります!

ラウンジ内 武田双雲氏の作品

 

17.03.21

羽田空港国際線JALファーストクラスラウンジにて 桜の生け込み

3/22~23 2日間限定で羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ内の「RED SUITE」エリアで、
ローランペリエ社のロゼシャンパンを特別にご提供されることとなり、
この時期にしか楽しめない日本を代表する花「桜」を
国内外から日本にいらっしゃるお客様にお楽しみ頂きたいと、日本航空様よりお声かけを頂きました。

足元には白のスイートピーを。

明日からのイベントに備え、ローランペリエのボトル等フルセットをディスプレイする前に
桜を生けさせていただきました。
ソメイヨシノは本日は八分咲きに開花調整をしております。
明日からの二日間で徐々に花開き満開になり、リーデルのグラスやシャンパンボトルが並び・・・
より華やかなしつらえでお客様をお迎えいたします。

「RED SUITE」は照明を落としたムーディなエリアですが、
日本の春の喜び・美しさが溢れる空間となりました。

ソメイヨシノならではの、力強くもあり優しい枝振りと
優しく儚く咲く、凜とした花姿をロゼシャンパンと共に是非ご堪能くださいませ。

ここ、ファーストクラスラウンジでは植栽を担当させていただいておりますが
花を生けさせていただくのは実は今回が初めて。
多くの方のご協力を頂き、ご担当者様念願の桜のディスプレイが実現しました。
完成したときのご担当者様の感激のご様子に、私たちも感謝の気持ちでいっぱいになり
しばしその場を離れることができず、美しく咲く桜を観賞しておりました。

ローランペリエのロゼシャンパンでお花見を、との粋なおもてなしに
桜でお手伝いさせていただくことができました。
JALご担当者の皆様、この度は素晴らしいお仕事を担当させていただきありがとうございます。

ローランペリエ社ロゼシャンパン特別ご提供
2017年3月22日(水)・23日(木) 2日間限定

ロゼシャンパンのご提供は2日間のみですが、
桜が美しく咲いている限り、RED SUITEで桜をお楽しみいただけます。
羽田空港国際線をご利用の方は是非足をお運びくださいませ。

17.01.06

2017年 新年のご挨拶

オンシジウム、南天、仏手柑 根つきやぶこうじ

 

明けましておめでとうございます。

フラワーアーティストとして、人として清々しく、
丁寧な心で皆様と交流させていただきたいと思います。
皆様におかれましても、光輝く、色鮮やかな一年になりますように…

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

垂見圭竹

16.12.28

年末のご挨拶

 

2016年も残すところわずかとなりました。

本年もLADAKH flower studioをご愛顧いただき誠にありがとうございました。

来る新年が皆様にとって笑顔あふれる、
幸多き一年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

皆様 佳いお年をお迎えくださいませ。

 

 

2016年12月29日(木)~2017年1月4日(水)まで
お休みとさせていただきます。

ご利用のお客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが
何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。

 

16.11.07

本日発売!ミセス12月号をぜひご覧くださいませ

 

本日発売となりました雑誌「ミセス」12月号にて
垂見圭竹のこの季節ならではのおもてなしの花あしらいをご紹介させていただいております。

特集「ようこそ、わが家へ!」
お料理、花あしらい、ファッション、インテリア、テーブルコーディネート・・・
お店では味わうことのできないリラックスしたおもてなしと
豊かな時間を過ごすためのアイデアが美しい写真と共にご紹介されています。


174ページから4ページにわたり垂見の「大人のクリスマス」を掲載いただいております。
華やかな中に凛とした空気を帯び、
季節の花でお客様をお迎えできる喜びにあふれたページにしていただけました。
そして綴じ込み付録「あの人がすすめる おいしい手土産」でも
垂見お勧めの一品をご紹介させていただいております。

波瑠さんが表紙の今号はミセス創刊55周年の一年をを締めくくる記念号。
お声掛けいただけましたことを心より光栄に思い
感謝の気持ちを込めて花を生けさせていただきました。
皆様にご覧いただけますと大変幸甚に存じます。

16.11.01

ミセス12月号(11/7 発売)掲載のご案内

今年創刊55周年を迎えられた 雑誌「ミセス」。
この一年は様々な特別企画を掲載されてきました。締めくくりとなる12月号(11/7・月 発売)に
垂見圭竹の「花のおもてなし」を4ページにわたり掲載していただきました。

巻頭大特集「ようこそ、我が家へ!」。集う日のお料理、花あしらい、
テーブルコーディネート、器やインテリアなど内容は多岐にわたり、
この季節に増える「おもてなし」の「美しさ」「心地よさ」「豊かさ」をご紹介する特集です。

花特集では3名のフラワーアーティストによる三者三様の「花あしらい」をご覧いただけます。
垂見は大人のクリスマスをテーマに、心づくしのおもてなし空間を撮影していただきました。
お気に入りのバカラシャンパンクープに前菜を盛り付け、
クリスマスカラーの花と輝くキャンドルでダイニングテーブルを華やかに彩り、
デザートテーブルには骨董の豆皿たちとアンティークバカラのコンポートに和菓子を。
新旧和洋をミックスした垂見ならではの世界観です。

また、とじ込み付録「あの人がすすめる おいしい手土産」でも、
垂見圭竹お気に入りの美味しいお手土産をご紹介させていただいております。
グルメな方にご紹介いただき、すぐに虜になってしまった・・・とっても美味しく濃厚な◯◯◯ケーキです!
安田成美さん、市川猿之助さん、平松洋子さん、河瀨直美さんなどなど、著名人の方々は何をお選びなのか。
ご帰省やお呼ばれの多いこの時期に、バイブルとなるようなとても楽しみな内容です。

今年1月の創刊55周年第一弾企画春の3月号でも掲載いただき、
記念すべき一年に3度もお声掛けくださいましたこと、
心より光栄に思い感謝の気持ちを込めて花を生けさせていただきました。
今回もカメラマンさんに美しく撮影していただき、
編集者さんは垂見の思いを余すことなく文章にしてくださいました。

ぜひ皆様にご覧いただけましたら幸甚に存じます。

文化出版局「ミセス」12月号 11月7日(月)発売
https://mrsplus.net/
(ページ中ほど「次号予告」にて詳細をご覧いただけます)

16.10.24

クレド・ポー ボーテ プレス発表会での会場装花

8月某日、銀座資生堂パーラーにて開催されました
この秋発売のクレド・ポー ボーテ新スキンケアアイテム、
洗顔料シリーズ&アイクリーム(9/21発売)、オイル状美容液(10/21発売)の
プレス発表会の会場装花を担当させていただきました。

いつもクレド・ポー ボーテ様からご依頼を頂く時は、
商品コンセプトとお写真を拝見し、イメージのお色味をご指定いただきます。
「垂見さんのクリエーションにお任せします!
自由に表現して素敵なクレド・ポー ボーテの空間を作り上げてください!!」とのオーダーです。

今回の商品のキーワードは「輝き」「清涼感」「透明感」「ピュア」。
パッケージや広告ビジュアルからイマジネーションを膨らませ花で世界観を作り上げます。
何枚もデッサンを描き、イメージを膨らませ、
早朝4時の花市場でイメージを現実のものに落とし込んでいきます。

壁面:ドウダンツツジ 水無月 アナベル  テーブル上:クルクマ カラー(クリスタルブッシュ) アナベル

 

会場のメイン壁面には瑞々しい緑が爽やかに揺れるドウダンツツジを大きく生け込み
大輪の花を咲かせた白とライムグリーンのグラデーションが美しい水無月を。
室内のゆるやかな空気の流れに、ドウダンツツジがサワサワと揺らぎ、瑞々しく爽やかな風を感じます。


純白のパッケージの洗顔料シリーズが並ぶテーブルには
真っ白なクルクマ、カラー(クリスタルブラッシュ)をふんだんにあしらいます。
先端にかけ淡いグリーンのグラデーションが、花の白さと透明感をより際立たせ、
その美しいピュアホワイトにハッと息を呑むほど。

オイル状美容液はこれまでのクレド・ポー・ボーテでは類を見ないピンク色のパッケージ。
女性らしく大人っぽいピンクのアイテムを会場内でひときわ際立たせるために
選んだ花材は「ブーゲンビリア」。

ドウダンツツジ ブーゲンビリア バンダ アナベル

 

ソファに掛け、商品をご覧になる皆様の目線の先には、
そのパッケージとリンクする印象的なフューシャピンクのブーゲンビリアを。
頭上には軽やかに葉を揺らすドウダンツツジをあしらっています。

蔓状に伸びるブーゲンビリアは花器の口元から零れ落ちるようにふんだんにあしらい、
溢れ出る美を象徴するよう生け込みました。

アクセントとなる紫色の蘭バンダやグリーンのアナベルを添え
優雅で贅沢な・・・このオイルを使うときのリッチな幸福感をイメージして・・・

大人の女性のように透明感の中に成熟したムードをまとい、空間にも華やかな輝きがいっそう増しました。

「やはり女性はピンクや華やかなお色があると気分がぐっと盛り上がりますね!
ピンクはどんなお花を入れていただけるか想像してたのですが、まさかブーゲンビリアとは!
さすが垂見さん、会場が一気に華やぎました!お客様の反応が楽しみ♪」

とクレド・ポー ボーテご担当者さま。

あちこちから「わぁ素敵〜!今日のイベントにピッタリね〜」とスタッフ皆様の声が聞こえてきます。
お客様からの質問に備え、花材名をメモされたり質問してくださったり・・
ご熱心なご様子がとても嬉しく、垂見もいつもより更に念入りにコンセプトや花材のご説明をして、
花のおもてなし空間を完成させました。

「季節の花でお客様をお迎えし、瑞々しい空間で新商品をお楽しみいただきたいのです。
クレド・ポー ボーテの世界観に垂見さんのお花は欠かせません!!」

と、とても嬉しいお言葉を頂戴いたしました。
皆様のそのおもてなしの心と素敵なオーラが会場に充満し、
生けた花にもさらにパワーと美しさがプラスされているような気がします。

皆さんのものづくりのこだわり、美意識の高さにいつも刺激をいただきます。
この出会いが本当にありがたく感謝の気持ちで花を生けています・・・と垂見。

クレド・ポー ボーテの皆様、毎回素敵なお仕事を担当させていただきありがとうございます。

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